ニルフィスクの業務用 バッテリー式コードレス掃除機「VP500R HEPA」の販売を開始しました。
今回は「VP500R HEPA」の特徴やおすすめのシーンなどをご紹介します

■ ビルメン業者におすすめのコードレスタイプ
複数のテナントが入っているような大型オフィスビルなどでは、ビルメンテナンスの際のコンセントの使用が禁止されている場合があります。
清掃機器の電力消費によって万が一ブレーカーが落ちてしまった場合、各テナントの電子機器に影響が出て甚大な被害を起こす恐れがあるから、というのが主な理由です。
そのため、清掃作業はコードレスタイプの清掃機器を使用することになるのですが、コードレス掃除機は吸引力の弱さや一回の充電での稼働時間が短い物も多く、十分な清掃ができないとお考えの方もいらっしゃると思います。
また、特に高層階では窓を解放できずに十分な換気が難しいため、掃除機をかけるときの排気でほこりを巻き上げてしまうと、空間洗浄が空気洗浄機では追い付かず、結果的に「清掃前より空気が汚い」とクレームになる事も少なくありません。
そんなお悩みを持つビルメンテナンス業者の方におすすめなのがニルフィスクから発売されたコードレスバキュームクリーナー「VP500R HEPA」です。

■ おしゃれと実用性を両立
まず注目なのが「見た目のおしゃれさ」です。ニルフィスク製の業務用清掃機器全般に言える事ですが、いかにも「業務用」という外観ではなく、インテリアショップに置いてあってもおかしくないような「シンプルで無駄のないスタイリッシュなデザイン」なので、営業中の店舗・オフィスで使用してもイメージを損ないません。
もちろん業務用ですから、使い勝手も気になりますよね。「VP500R HEPA」は人体工学に基づき細部にわたり操作しやすい・疲れにくい設計となっています。
カラーリングにも意味があり、高級感のあるブラックを基調としつつ「押す」「握る」などの操作に必要な部分がブルーに色分けされているので「スイッチが見えにくい」「取り出し口がわからない」等の初歩的なイライラがありません。

着脱方法に関してもバッテリーは「カチッと押し込むだけ」、フィルター交換は「はめ込むだけ」で設置完了。特別な道具もコツも一切不要で、昨今の労働者の多国籍化にも対応した、言語の壁があっても直感的に操作できる、「見て覚えられる」仕様です。
どなたが使っても一定の清掃品質を保てるので、経験の浅い方や派遣スタッフの方でも教育・トレーニング時間を短縮し、即戦力化が可能です。
■ 最短60分の急速充電でたっぷり使える大容量バッテリー
宿泊施設では限られた時間で各部屋を順に清掃していくため、とにかくスピード勝負。
コンセント式の掃除機は部屋を移動するたびにコンセントの付け替えが発生し、わずかな手間でも積み重なると大きな時間のロスになります。
「VP500R HEPA」はコードレスなのでコンセントの付け替えが要らず、一部屋の清掃を終えたらそのまますぐに移動できます。コードの長さや引っ掛かりを気にしなくていいので操作性が良いのもコードレスの利点ですね。

モードも2段階に調整可能で、汚れを一気に吸い取りたい時は強力な吸引力の「ハイパワーモード(高速)」、営業中など音が気になる現場、バッテリー消費を抑えたい時は「静音モード(低速)」とモード切り替えが可能です。直前に設定したモードを記憶するので、次回使用する時も設定を直さずにすぐに使い始められます。
静音モードはフル充電で最大55分可動するので、広範囲の清掃でも余裕を持って使えます。
付属の充電器は最短60分で急速充電可能です。
充電中はファンが自動で回って排熱し、充電中のバッテリー過熱を防ぐ安心設計です。
■ 掃除しながら空気まできれいに!最高クラスHEPAフィルター搭載
そして「VP500R HEPA」一番の特徴はこちらのHEPAフィルターです。
欧州規格(EN1822)で最高レベルの「H14」フィルターを排気側に搭載しています。
このH14クラスというのがどのぐらい高性能かというと、0.18㎛(マイクロメートル)の粒子の99.995%以上を捕集するという細かさです。
スギ花粉がおよそ30~40㎛、黄砂が0.2~20㎛、PM2.5が2.5㎛以下、という数字と比較すると、いかに高性能かが分かるかと思います。
さらにフィルターは吸気側ではなく排気側に付いているため、内部のモーターから発生する微細なカーボンも外に漏らしません。
一般的な掃除機にはここまで高性能なフィルターは使われないので、掃除の際は換気が鉄則です。
ですが「VP500R HEPA」は掃除すればするほど空気まできれいになる、まさに空気洗浄機のような掃除機です。
※フィルターの規格はアスベスト回収に使用できる基準を満たしていますが、本体の仕様的にシリカ、アスベスト、溶接ヒュームなどの危険粉じんは完全に捕集出来ませんので、危険粉塵には使用できません。
危険粉じんの回収のない一般の店舗・オフィスなどでご使用ください。










