【よくあるご質問】高圧洗浄機で洗剤を使う場合 | プロが教える高圧洗浄機 | 高圧洗浄機の専門店【ヒダカショップ】

【よくあるご質問】高圧洗浄機で洗剤を使う場合

高圧洗浄機は水を使って汚れを落とすので、油性の汚れは落ちにくい事があります。
その場合は、洗剤を併用していただくとより効果的に汚れを落とせます。

高圧洗浄機と洗剤を併用する方法は、以下の3タイプがあります。

1 本体に洗浄剤タンクが付いている機種 (ケルヒャーK2.900サイレントベランダクリーナーなど)
2 本体に洗浄剤ホースが付いている機種 (ケルヒャーK2.021K2.250など)
3 本体に洗浄剤タンクもホースも付いていない機種 (ヒダカHK-1890など)

1 本体に洗浄剤タンクが付いている機種で洗剤を使用する場合
洗浄剤タンクに洗剤を入れ、フィルターを必ずタンクの底まで届くようにセットし、

「洗浄剤用モード」にした洗浄剤対応ノズル(バリオスプレーランス)を取り付け、洗浄剤を散布してください。

2 本体に洗浄剤ホースが付いている機種で洗剤を使用する場合
本体から洗浄剤ホースを引き出し、フィルターが洗浄液の容器の底まで届くようにセットし、「洗浄剤用モード」にした洗浄剤対応ノズル(バリオスプレーランス)を取り付け、洗浄剤を散布してください。

3 本体に洗浄剤タンクもホースも付いていない機種で洗剤を使用する場合
「フォームノズル」をご使用ください。
※ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890にはフォームノズルが標準付属しています。


1、2のタイプの高圧洗浄機は、洗浄剤が本体内部を通るため、液性によっては本体を傷める恐れがあります。
液性が「中性」の洗浄剤をお使いください。
※中性以外の洗浄剤を使用する場合は、洗剤が本体を通らない外付けのフォームノズルをお使い下さい。

ケルヒャー フォームノズル

1、2、3いずれも、洗浄剤は低圧で噴射されますので
洗浄面に洗浄剤をまんべんなく散布したあと、高圧水で洗い流してください。

また、自吸機能付きの機種で、使用する溜め水に直接洗剤を混ぜての使用は、
洗剤の希釈率が安定せず、許容濃度を超えてしまい、高圧洗浄機本体を傷める恐れがありますのでお勧めしておりません。

【フォームノズルについて】
フォームノズルは洗剤の希釈率が4%の商品が一般的ですが、ヒダカHK-1890標準付属のノズルには
「洗剤の減りが速くてもったいない!」
というお客様のご意見をもとに、希釈率1%のタイプを採用しています。
洗剤の無駄遣いをなくし、泡立ちを抑えることですすぎの時間・水量の節約にもつながります


逆に、たくさんの泡で洗いたい場所には蓄圧式泡洗浄機や噴射器がオススメです。
きめの細かいクリームのような泡が出るので、洗車や窓掃除などに便利です。

【洗浄剤について】
高圧洗浄機用の洗剤は、コーティング効果のあるもの、かびを防ぐもの、
希釈率によって様々な用途に対応するものなど、色々な商品があります。
高圧洗浄機のみで思うように汚れが落ちない、という方はぜひご検討ください!

→ 高圧洗浄機用 洗浄剤一覧
→ 高圧洗浄機にもおすすめ!植物性の多目的エコ洗剤

※洗浄剤の使い方の詳細は各製品によって異なりますので、お持ちの高圧洗浄機の「取扱い説明書」をご確認下さい。

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