高圧洗浄機で洗車!!おすすめカーシャンプー | プロが教える高圧洗浄機 | 高圧洗浄機の専門店【ヒダカショップ】

高圧洗浄機で洗車!!おすすめカーシャンプー

以前より気軽に外出ができないこともありご家庭でマイカーのお手入れをされる方が増えています。
今回の記事は、自宅での本格洗車を目的に家庭用の高圧洗浄機を購入された方からよくいただく質問「カーシャンプーは何を選べばよいの?」にお答えしていきます。

【目次】

■ 泡のつくりかたは3つある
■ 一番大事なのは、車がキレイになること
■ 意外と大切なのは「泡切れ」と「泡消え」
■ ヒダカ カーシャンプー2L×2本セット新発売

 

■ 泡のつくりかたは3つある

家庭用高圧洗浄機を使って洗車をする際に洗剤を泡にする方法は、大きくわけて3つあります。

1、バケツに入れた洗剤を泡立て、手で洗う。
高圧洗浄機を使わずに洗車する時と同じ方法。バケツにカーシャンプーを入れ、その上から勢いよくホースで水を入れたり、スポンジを入れて手で揉みこんで泡をつくります。出来上がった泡は、スポンジなどにつけて車のボディを洗います。

【メリット】お金がかからない。

【デメリット】時間と手間がかかる。手が届かないところは洗えない。

 
2、高圧洗浄機と連動しない、泡洗浄機(スプレイヤー)を使う
高圧洗浄機とは全く別に、泡散布ができるツールを用意する方法もあります。

【メリット】洗車以外の用途で高圧洗浄機が無い場所でも単独で使える。手で泡立てるよりも、時短になり、きめ細かい泡がつくれる。噴射の勢いで、手のとどかないところにも泡をいきわたらせることができる。

【デメリット】蓄圧式の場合は、散布前に圧をこめる作業が都度必要で体力を使う。

上記は、グロリアFM10を使用した場合の説明になります。他の商品を使った場合は上記説明の限りではありません。グロリアFM10の詳細は商品ページをご覧ください。

3、高圧洗浄機の機能を使用する
高圧洗浄機の機能を使って泡散布をするには、一般的に、高圧洗浄機本体に洗剤をセットする場合(この機能がある一部機種に限る)と、泡専用のノズル(ガンの先にとりつけるツール)を使う場合とがあります。
後者は、各メーカーによって「フォームノズル」「洗剤ボトルノズル」「泡ノズル」など名称が異なりますが、カーシャンプーを入れて使う、大人気の洗車アイテムです。※

洗車を目的に高圧洗浄機をお買い求めいただく場合「せっかくだから、水洗いと泡の洗い流し作業だけではなく、泡の噴射もしたい!!」というお客様がほとんどです。ヒダカ「HK-1890」では「フォームランス プラス」という名前で別売りアクセサリーとして販売しています。

【メリット】ガンをにぎると一瞬でカーシャンプーが泡立ち噴射されるので大幅な時短になる。手で泡立てるよりもきめ細かい泡がつくれる。手のとどかないところにも泡をいきわたらせることができる。

【デメリット】専用のカーシャンプーを使用しないと十分泡立たない事がある。

※各メーカーによって、対応機種やスペックは異なります。

 

■ 一番大事なのは、車がキレイになること

高圧洗浄機洗車で、泡で洗車する一般的な方法を3つご紹介しました。
どの方法でも、使用するシャンプーに一番求められることは、ボディをきれいにしてくれる洗浄力の高さです。

さらに、こすり洗い時のボディとの摩擦を軽減させるために、きめ細かいクリーミーな泡が立つものがおすすめ。きめ細かい泡は、ホコリ汚れを包み込んで落とす役割もはたしてくれます。

また、マイカーのカラーに対応しているかの確認も大切です。マイカーにあっていない色のカーシャンプーを使うと洗車傷がついてしまうトラブルの原因にもなります。

コーティング施工をしている場合は、「コーティング施工車対応」タイプをお選びください。

さらに、高圧洗浄機に「フォームランス」などを取り付けて使用する場合は、高圧洗浄機メーカーが、高圧洗浄機用として販売しているカーシャンプーを使うのがベターです。(もちろん、そのマシンのメーカーが推奨販売しているカーシャンプーの使用がベストです。)

「フォームランス」は高圧洗浄機を通ってきた水を使い、カーシャンプーを希釈し、泡状にして吐出するため、高濃縮タイプのカーシャンプーが適しているのです。
(市販のカーシャンプーの場合、高濃縮タイプでも、フォームランスで使用すると泡立ちが不十分な場合があります。)

「カーシャンプーで水あかは除去できますか」と質問をいただくことがありますが、高圧洗浄機でカーシャンプー(水垢対応タイプは除く)を使用して洗車しても、「水あか(水垢/水アカ)」などの頑固な汚れは落ちません。水あか除去には専用のクリーナーが必要です。

 

■ 意外と大切なのは「泡切れ」と「泡消え」

高圧洗浄機の理想的な「泡」で洗った後の、「泡切れ」も大事なポイントです。
いつまでも泡が残ってしまう「泡切れ」の悪いカーシャンプーは、洗い残しがおきやすく、残った洗浄成分が車体のシミの原因になってしまいます。すすぎ時間の短縮や節水にもなる「泡切れ」の良いカーシャンプーをお選びください。

また、マンションの共有スペースや住宅街などで洗車をする際に気になるのが、近所の方の視線。
「モコモコの泡が、敷地外から道路まであふれ出ていつまでたっても消えないので注意されてしまった。泡を始末しようと、あわてて高圧水をあてたところいっそう泡立ってしまった。」という失敗談もあるほど。(高発泡タイプの洗剤などはお気をつけください。)

泡がその場にとどまらず短時間で消える「泡消え」のよいカーシャンプーを選べば、周囲の目も気にならず、洗車の後始末もかんたんです。

 

■ ヒダカ カーシャンプー2L×2本セット新発売

おかげさまで、ヒダカのカーシャンプー(2Lボトル)は、ヒダカのインターネットショップでの限定販売にも関わらず2018年の発売以来、計1,723本のご注文をいただいております。(2020年8月時点)

ヒダカ カーシャンプーはご家庭でも本格的な高圧洗浄機洗車をお楽しみいただきたいと開発した、オリジナルの「高圧洗浄機用カーシャンプー(全色対応・コーティング施工車対応)」です。

汚れ落ちと泡立ちがよいのはもちろん、すっきりとした泡切れで泡残りを気にせず洗車できます。プロの方に業務用としてもお選びいただいております。

「よく使うので2本セットも用意してほしい」
「1本はすぐ使って、もう1本はストック分として置いておきたい」という、お客様のお声をいただきこのたび、「2Lボトル×2本」セットを発売いたしました。

1本入りを2個買うよりも、10%(656円)お得です。

カーシャンプーをたくさん使用する機会のある方はぜひ、ご検討ください。

 

まとめ

高圧洗浄機で洗車する際の、おすすめカーシャンプーについてご説明させていただきました。
愛車をピカピカにするためにも、ぜひ高圧洗浄機専用商品をお選びください。理想の泡立ちへの近道になること間違いありません。

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