ヒダカショップブログ

お手入れ・メンテナンス

    高圧洗浄機の保管、どうしてますか?

    みなさんは高圧洗浄機をどこに保管していますか?

    ヒダカショップスタッフのNさんは自作のカバーをかけて屋外に保管しているそうで、
    写真を見せてもらいました。

    100円ショップの材料で作成したとの事で、器用さにもびっくり!
    長期保管の際のほこりよけや凍結防止にも良さそうですね!
    この状態で冬を越し、問題なく使用できたそうです。
    (※注意※ 高圧洗浄機に凍結は厳禁なので、冬の長期保管の際はしっかり「水抜き」して、凍結しない場所に保管してください)

    これなら使い終わってもカバーをかけるだけだから、後片付けも簡単ですね。
    みなさんも、良い保管のアイディアがあったら教えて下さい!


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    高圧洗浄機のオートストップ機能について

    大半の家庭用高圧洗浄機には、ガンを握るとモーターが動いて高圧水を噴射し、離すと停止する「オートストップ機能」が付いています。
    必要な時だけ動くため、電気も水もムダ使いを防ぎます。

    ずっと水を出しっぱなしにできればいいのに!というお声もいただきますが、
    作業中にうっかり手を離してしまった時に高圧水が出たままだと、
    ホースが暴れて周りのものにぶつかったり、手足に高圧水が当たって怪我をしたり…
    といった、思わぬ事故につながる可能性があります。
    そのため、「ガンを握った状態のままロックしておける機能」は通常は安全の為、あえて付いていません。
    安全のためにもオートストップは重要な機能なので、ご理解いただけますと幸いです。

    また、ガンから手を離すとモーター音も止まるため、電源が入っているのを忘れてついついそのまま放置したくなりますが、
    オートストップはあくまでも高圧水の噴射を止めるための補助的な機能です。
    本体のスイッチを「OFF」にしない限り、機械自体は「待て」の姿勢ですぐ動けるように待機しているような状態です。

    ガンから手を離し、高圧水が出ていないからと言って電源を「ON」にしたままで放置してしまうと、
    高圧洗浄機本体の内圧が徐々に下がっていき、自動的にモーターが動き出します。
    電源を「ON」にしたままで1時間以上放置すると、再度使おうとした時にオートストップが効かなくなるなどの故障の原因になります。

    作業の手を止める際は、高圧洗浄機の本体電源を「OFF」にするようにクセをつけましょう。


    お手入れ・メンテナンス 高圧洗浄機お役立ち情報

    高圧ホースの擦れ予防策

    ヒダカHK-1890をお買い上げいただいたお客様で、標準付属の高圧ホースにひと工夫されている方がいらっしゃいましたので、レビューをご紹介させていただきます!


    30年近く前に建てたの車庫の清掃に使用しました。
    30年清掃なんてしてこなかったため、壁面はびっしりと汚れていました。
    HK-1890を使用して掃除をすると、おもしろいように簡単に汚れが取れ綺麗になりました。

    音については、静かとは言わないまでも昼間使用するのに近所迷惑になるような大きさではありません。妻は、思った以上に静かだったらしく『静かなんだね』と言っていました。

    取り扱い用DVDの内容は、実際に使用する前に見ることによって事前にオプション品などの特性がわかり大変いいものだとおもいます。
    また、細かいところまでわかりやすく説明されているため女性や年配者の方が高圧洗浄機をしようする上でネックになる部分が払拭できると思いました。

    ただし、高圧ホースは使用しているとコンクリートやアスファルトで擦れてしまうため、ナイロン製のスパイラルチューブで保護して使用しています。保護後は安心して振り回せます。
    添付写真はスパイラルチューブ、保護前、保護後です。
    保護をするとリールでの巻取りはホースが硬くなる冬場はホースが折れやすくなるので注意が必要です。ご参考までに…
    今後は、スペシャルセットを駆使して家の周りを掃除したいと思います。


    砂利道や凹凸の多いコンクリート面など、擦れやすい所で使用する時に便利そうですね!

    ヒダカ HK-1890 標準高圧ホース は交換用に別売りもございます


    お手入れ・メンテナンス ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 【お客様の声 感想】

    高圧洗浄機のお手入れ

    洗車に外壁、お風呂場ナドナド、大掃除にも大活躍の高圧洗浄機ですが、
    使い終わったら、物置にしまう前にメンテナンスしてあげましょう。

     

    !注意! お手入れは必ず電源プラグを抜いてから行ってください。

     給水口のフィルターのお手入れ

    フィルターを取り出し、流水ですすぎ洗いをしてください。
    圧力が上がらない、オートストップがきかない、動かないなどの原因で一番多いのが
    給水口フィルターの詰まりによるもの。
    おかしいな?と思ったら、修理に出す前にココを確認してみることをオススメします!

    洗わないでいるとこんな風に藻が生えてしまう事も。。。

    こうなってしまうと、水をうまく給水できなくなり、圧力が上がらなくなってしまいます。
    藻が生えていなくても、細かいほこりで目詰まりしている場合もあるので、
    高圧洗浄機を使い終わったら毎回フィルターを流水で洗いましょう!

    交換用 給水口フィルターはこちら

     ノズルのお手入れ

    バリオスプレーランス(標準ノズル)の不調は、ノズルが詰まっている可能性があります。
    細い針金(ノズルクリーナー)などでノズルの穴からゴミを取り除いてください。

    解決しない場合は、新しいものと交換してください。
    サイクロンジェットノズル(ターボノズル)の不調は、ノズル内部が摩耗している可能性があります。
    その場合は新しいものと交換してください。

     冬のあいだの保管・長期保管時のお手入れ

    ポンプ内部に水が残っていると、凍結してしまいポンプが破損する原因になるので、
    使用後は必ず水を抜いて、凍結しない場所で保管してください。

    使用終了後、高圧ホースと給水ホースを外し、再度電源スイッチを入れ、
    再度ガンを10秒ほど握って残水を抜いて下さい。
    ※空運転状態を長く続けるとポンプを痛めますのでご注意ください。

    ケルヒャー 家庭用高圧洗浄機用 交換部品 はこちら
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    ※掲載のない商品は当店までお気軽にお問い合わせ下さい


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