机や壁紙の「鉛筆汚れ」は万能マジッククリーナーで落とす! | プロが教える高圧洗浄機 | 高圧洗浄機の専門店【ヒダカショップ】

机や壁紙の「鉛筆汚れ」は万能マジッククリーナーで落とす!

鉛筆汚れって落ちにくい!

毎日拭いているのに、テーブルや壁がなんとなく黒ずんでいる
ノートに書いた文字が勉強机に写ってしまった
子どもの落書きが紙からはみ出して、机まで鉛筆の跡だらけ

…などなど、鉛筆やシャーペンをよく使うご家庭なら一度は悩む「鉛筆汚れ」。

最近は筆圧が弱くても書きやすい「2B」や「4B」などの濃い鉛筆が主流になっていますが、濃い鉛筆は芯がやわらかい分周りに汚れが付きやすく、書いた部分に軽く触れるだけで手が黒く汚れてしまうほど。
IMG_20181214_144020
手についた汚れは石鹸で洗えばすぐに落ちますが、手から机、壁、テーブル…と、気が付かないうちにいろいろな場所についてしまった鉛筆汚れは、付きやすいのに意外と落ちにくい、やっかいな汚れです。

冬休みは硬筆での書初めや漢字書き取りの宿題が出る小学校も多く、鉛筆汚れが付きやすい時期。
リビング学習のご家庭では特に、勉強後の汚れたテーブルのままでお食事するのはちょっと気になりますよね。
そこで今回は、鉛筆汚れをかんたんに落とす方法をご紹介します!

消しゴムで鉛筆汚れは消せない!?

鉛筆の汚れなんだから、当然、消しゴムで消せるはず。

そう思って消しゴムを使ってみると、こすった所の汚れが伸びて、よけいに広がってしまいました。
それでもこすっていると、今度は消しゴム本体についていた汚れまで机についてしまい、消しゴムをかける前より汚れが広がり、なかなかきれいになりません。
IMG_20181214_105627
それでもめげずにじっくり消しゴムをかければ確かに汚れは落ちますが、消しカスも出てきますし、毎回このやり方は手間がかかりすぎます。

テーブルにメラミンスポンジは逆効果!?

5405e9905a164467bf03d2381790b877_s
落ちにくい汚れもすぐに落ちて便利なメラミンスポンジ。汚れを見つけたらとりあえずメラミンスポンジでこすってみる、という方も多いと思いますが、使う場所には注意が必要です。

というのも、メラミンスポンジは「メラミン樹脂」という非常に硬い素材でできていて、こする事で汚れをやすりのように削ってそぎ落とすしくみだからです。(研磨材で汚れをこすり落とすクレンザーと同じ原理です)
そのため、木製テーブルなどをごしごしこすってしまうと、汚れは取れるものの、表面のワックスや塗料まで取れてしまう場合があります。

また、見た目にはわからなくても、細かい傷がつくことにより汚れが傷にたまり、よごれやすくなってしまう原因にもなるので、木製家具やテーブルの汚れ落としにはおすすめしません。

鉛筆汚れの救世主は「万能マジッククリーナー」だった!

いよいよ本題の「万能マジッククリーナー」を使ってみます。
IMG_20181214_144301-(1)

万能マジッククリーナー」を布やスポンジ、ティッシュなどに適量を取り、汚れになじませるように軽くこすり、拭き取って使います。
IMG_20181214_144322-(1)
力を入れず撫でるだけで、鉛筆汚れが溶けていく…!?
特に力はかけず、台拭きでテーブルを拭く感覚でササッと2拭きぐらいで元の白い机に戻りました。(消しゴムで頑張らなくて良かったです…!)

直接落書きした跡も、
IMG_20181214_144731
このとおり、問題なく消えました!

仕上げに水拭きすれば、どこに落書きしたかも分からない程きれいに落ちます。
電化製品などで水拭きができない場合は、乾拭きで拭きとってください。

一見汚れていないように見えるテーブルでも…

IMG_3791
こんなに汚れが取れました!

万能マジッククリーナー」は研磨剤不使用で、表面に傷をつけることなく汚れだけを取り除くクリーナーです。
鉛筆汚れはもちろんのこと、ペースト状の固形洗剤なので、リモコン、電卓、コントローラー、マウスなど、手垢などで汚れやすいのに水を使ったお掃除ができない、電気機器の汚れ落としにも安心してお使いいただけます。

また、液体洗剤のように洗剤がたれて床を汚してしまう心配がなく、壁やタンスの引き出しなどの汚れにも気兼ねなく使えるほか、鏡のくもり止め、サビ落とし、水アカ取り、カーペットのシミ抜きなどなど、商品名の通りまさに「万能」に使えるので、スタッフも愛用している隠れたヒット商品です。

こちらの記事もおすすめ!

キッチンシンクのお掃除に万能マジッククリーナーを使ってみました!


万能 マジッククリーナー を使ってみました! 【季節家電の収納編】

この記事で使用している製品

高圧洗浄機の専門店
ヒダカショップのサイトはこちら